フェライトを配合・粉体からコアまで一貫自社生産
鉄研はニッケル亜鉛(NiZn)・マンガン亜鉛(MnZn)系ソフトフェライトコアのメーカーです。酸化物原料の配合から粉体の製造、成形・焼結、研磨まで、フェライトのすべての工程を自社で行うため、材料そのものからお客様の電気的仕様にお応えできます。
2026 年からは製品群を鉄ニッケル(FeNi)合金コアへ広げます。合金材料は戦略的に外部調達し、製品の開発・製造を鉄研が担い、より高い飽和磁束密度と大電流の用途に向かいます。
1996年
台湾・桃園で創業
23 + 27材質
材質:MnZn 23・NiZn 27
約 3.3 億個/月
MnZn 1.5 億・NiZn 1.8 億
320名
従業員・河源生産拠点
事業内容
NiZn・MnZn ソフトフェライトの材料とコア。トロイダル、E 型、PQ/RM、U 型、DR。SMD 用および VRM/TLVR 用コア。2026 年からは鉄ニッケル(FeNi)コアも。
→主な用途
サーバー電源(VRM/TLVR)。車載エレクトロニクス、充電器、電源アダプタ。通信、産業用電源、新エネルギー。
→選ばれる理由
1997 年に国際的な大手メーカーの認定サプライヤーに。ISO 9001/IATF 16949/ISO 14001。粉体は自社製造で、従来法・スプレードライ・遠心の 3 種の造粒に対応。Pcv、B-H、IDC などの磁気特性は自社で測定。
→「一貫自社生産」はフェライト製品についてです。鉄ニッケル合金の材料は外部調達です。
鉄研科技(TAK)


