鉄研科技(TAK)
Soft ferrite · NiZn & MnZn
From formulation to core
一部は機械翻訳で、ネイティブによる校正前です
05 / Cores by circuit
Circuit 05

回路からコアを選ぶ

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フォワード:トランス+出力インダクタ

Forward converter — transformer & output inductor

トランスはエネルギーを伝達するだけで蓄積せず、別に出力インダクタを組み合わせる;単極性励磁のため、残留磁束密度 Br が使用可能な磁束振幅を狭める。

  • Np/Ns/Nrフォワードトランス低 Br と高 Bs が同様に重要;リセット巻線が必要
  • L出力インダクタ材料選定は Buck 出力インダクタと同じ(IDC 重視)
CIRCUIT · FORWARDVinDrNrNpSNsD1LD2CRVo

周波数帯 → 材料

周波数帯第一推奨代替備考
トランス ≦0.3 MHzTM80TM81TM83★TP44TP45TP40
トランス 0.3–0.5 MHzTM59★TM50A0.3 MHz 超は TM5x を優先
出力インダクタ ≦0.1 MHzTM82—Bs 600 mT、ギャップを設けて直流重畳に対応
出力インダクタ 0.1–0.5 MHzTM71—IDC 重視:μi 3800+高 Bs
出力インダクタ 0.5–0.8 MHzTM59★—
出力インダクタ 0.8–3 MHzTM65★TM61
出力インダクタ ≦0.3 MHz—TM80TM83★損失を重視する場合;高温(コア 140 ℃ まで)
NiZn——本ページの部品は MnZn が主体で、該当する TAK NiZn 材は記載なし;mA 級小型インダクタは回路 11 参照

トランスは ≦0.3 MHz で TM8x が第一候補、最適動作温度範囲で選定(TP は代替);>0.3 MHz は TM5x を優先。

最適動作温度(℃):フォワードトランス:TM80 25–100、TM81 25–120、TM83★ 25–140、TM59★ 25–100。

推奨形状

3D · イメージEE/ETDシリーズを選択 ▾
長所
  • ボビン巻線と組立が最も簡単
  • 放熱性が最も良い
  • コアのコストが低い
短所
  • 自己シールド性が弱く、漏れ磁束がやや大きい
  • ボビンが必要。低背が必要な場合は EFD を使用
3D · イメージPQシリーズを選択 ▾
長所
  • スイッチング電源向けに最適化:体積・巻線窓・磁路断面積のバランスが良い
  • 中脚のギャップ研磨で AL を調整可能
  • 巻線・組立が簡単で、放熱性が良い
短所
  • コアとボビンのコストがやや高い
  • シールド性は中程度、基板実装がやや不便
3D · イメージRMシリーズを選択 ▾
長所
  • 基板面積を節約でき、低背化も可能
  • 巻線を覆い、シールド性・放熱性ともに良好
  • 中脚のギャップ研磨で AL を調整可能
短所
  • コアのコストがやや高い
  • 太線の引き出しに制約がある
3D · イメージトロイダル T(インダクタ)シリーズを選択 ▾
長所
  • 継ぎ目もギャップもない閉磁路で、磁気効率が最も高い
  • 自己シールド性が良く、漏れ磁束が小さい
  • コアのコストが最も低く、ボビン不要
短所
  • 穴に通して巻く必要があり、巻線コストが高い
  • 基板への固定がやや不便
  • ギャップがないため、蓄積インダクタにはギャップ研磨できる組合せ形状を使用

使われる場所

AI データセンター

通信/サーバールーム用 DC/DC モジュール

新エネルギー車

中電力補助電源

民生・産業

産業用電源、計測器用電源

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