鉄研科技(TAK)
Soft ferrite · NiZn & MnZn
From formulation to core
一部は機械翻訳で、ネイティブによる校正前です
05 / Cores by circuit
Circuit 07

回路からコアを選ぶ

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ハーフブリッジ LLC:メイントランス+共振インダクタ

Half-bridge LLC — transformer & resonant inductor

Lr–Cr–Lm 共振によりスイッチはゼロ電圧スイッチングとなる;トランスはギャップで Lm を制御し、Lr は漏れインダクタンスで一体化することが多い。材料選定はまず動作周波数で行う。

  • Np/NsLLC メイントランス(Lm 用ギャップ付き)最も厳しい条件は最低動作周波数
  • Lr共振インダクタメイントランスと同じ周波数帯で、材料も同じ周波数帯で選定
CIRCUIT · LLCVinS1S2LrCrNpNs ×2D1D2CRVo

周波数帯 → 材料

周波数帯第一推奨代替備考
≦0.3 MHzTM83★TM80TM81TP40TP44TP45
0.3–1 MHzTM59★TM50ATM65★300 kHz 超でのみ使用
1–5 MHzTM63TM61小型 MHz 級トランスの第一候補(最低損失)
NiZn——本ガイドに該当する TAK NiZn 材なし:主流は MnZn;TAK には 4F1 級の NiZn パワー材なし

トランスは ≦0.3 MHz で TM8x が第一候補、最適動作温度範囲で選定(TP は代替);>0.3 MHz は TM5x を優先。

最適動作温度(℃):TM83★ 25–140、TM80 25–100、TM81 25–120、TM59★ 25–100、TM63 40–80。

推奨形状

3D · イメージPQシリーズを選択 ▾
長所
  • スイッチング電源向けに最適化:体積・巻線窓・磁路断面積のバランスが良い
  • 中脚のギャップ研磨で AL を調整可能
  • 巻線・組立が簡単で、放熱性が良い
短所
  • コアとボビンのコストがやや高い
  • シールド性は中程度、基板実装がやや不便
3D · イメージER/ER+I(プレーナ)シリーズを選択 ▾
長所
  • 丸形中脚で太線に有利、巻線損失が小さい
  • 放熱性が良く、巻線が容易
短所
  • 自己シールド性が弱い
  • ボビンのコストは中程度、基板実装がやや不便
3D · イメージEE/ETDシリーズを選択 ▾
長所
  • ボビン巻線と組立が最も簡単
  • 放熱性が最も良い
  • コアのコストが低い
短所
  • 自己シールド性が弱く、漏れ磁束がやや大きい
  • ボビンが必要。低背が必要な場合は EFD を使用
3D · イメージRM(Lr)シリーズを選択 ▾
長所
  • 基板面積を節約でき、低背化も可能
  • 巻線を覆い、シールド性・放熱性ともに良好
  • 中脚のギャップ研磨で AL を調整可能
短所
  • コアのコストがやや高い
  • 太線の引き出しに制約がある

使われる場所

AI データセンター

サーバー PSU の DC/DC 段;ラック 800 V→50 V

新エネルギー車

OBC(CLLC)、高電圧から 12 V への変換

民生・産業

充電スタンドモジュール、通信用電源、TV 電源

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